初めて銀行カードローンを利用するなら

銀行から借り入れをする、それはハードルが高いと思われるかもしれません。
実は銀行カードローンと消費者金融のキャッシングでは使い方は変わりありません。
申し込みをして審査を受け、融資限度額の範囲内を自由に借り入れをすることになります。

 

初めてカードローンを利用するのであればまずは銀行カードローンから探してみましょう。
急ぎの時でも充分に対応ができる銀行カードローンもあります。
安心できるカードローン選び、それは銀行にあります。

 

 

オリックス銀行

オリックス銀行の特徴

  • 全てのATM利用手数料が無料
  • 口座開設不要
  • 300万円まで収入証明書類不要

年利 3.0%〜17.8%
限度額 最高800万円
評価 評価5
オリックス銀行の総評

準備が少ないこと、それがオリックス銀行カードローンの特徴。銀行口座を開設する必要がないため、申し込みに必要な書類は本人確認書類だけ。利用ができるすべてのATMに手数料がかからないことで余計な費用を掛けることなく返済ができます。

 
 

三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行の特徴

  • 即日融資も可能な方法がある
  • 全てのATM利用手数料が無料
  • 口座開設不要
  • 限度額100万円以下なら収入証明書不要
  • 毎月の最低返済額が低い

年利 4.6%〜14.6%
限度額 500万円
評価 評価4
三菱東京UFJ銀行の総評

銀行カードローンの中では万能に数えられる一枚。銀行カードローンとしての低金利であるだけではなく、借入にも返済にも一切の手数料がかからないため安心して利用ができる。三菱東京UFJ銀行に設置されているテレビ窓口を使うと即日融資も可能。

 

 

銀行カードローンの使い方は消費者金融と同じ

銀行カードローンと消費者金融、実は使い方は変わりありません。
利用について流れを見てみましょう。

 

  1. 申し込みをする
  2. 審査を受ける
  3. 審査結果を受け取り融資限度額が通知される
  4. 借り入れ
  5. 返済

 

返済能力や信用力を審査では確認されています。
その中で融資限度額が決められ自由に借り入れができます。

 

消費者金融の方が気軽なキャッシングが出来るというイメージはあるでしょう。
それは銀行カードローンを知らないがためのイメージです。

 

  • 大きな融資を専門に扱う
  • 利用条件が厳しく正社員でなければならない
  • 年収が高くなければ利用できない

 

このように考えている方もいるでしょう。
確かに銀行カードローンによっては、前年度の税込み年収が200万円以上でなければならないという条件もあります。
しかし、現在の銀行カードローンはパートアルバイトでも利用ができるなど消費者金融と変わらない条件になっていることは多いものです。

 

銀行カードローンは誰でも利用ができる便利なキャッシングです。

 

銀行カードローンはシンプルに使う

いくつか消費者金融とは決定的に異なるポイントがあります。
その一つが会員サービスです。

 

消費者金融の特徴として金利は高いがサービスは充実しているものです。
ところが反対に銀行カードローンは、金利は低いがサービスが少ないものです。

 

銀行カードローンはシンプルに使うものです。

 

借りる、返す、その仕組みは実にシンプルです。
シンプルだからこそ誰にでも利用ができるのが銀行カードローンの特徴でもあります。
振込キャッシングの対応もない、そんなことも珍しくはありませんが、ATMを使うことで全国どこでも利用することができます。

 

金利の仕組みが消費者金融とは違う

消費者金融も銀行カードローンも同じように金利が設定されています。
例えば4.5%〜18.0%などと表記されているものです。
消費者金融の場合には上限金利を確認しなくてはなりません。
なぜなら消費者金融の金利システムは明確ではなく、いつ、どのようにすれば金利が下がるのかがはっきりとされていないからです。
初めて利用するときには上限金利が適用されるものとして利用しなくてはなりません。

 

一方で銀行カードローンは、金利がはっきりとわかります。
公式ホームページでも金利が一覧となって表示されており、それは融資限度額に応じて決められています。
利用する前でも希望する金額に応じて金利の目安がわかることが銀行カードローンと消費者金融の決定的な違いです。

 

融資限度額に応じて金利が変わる、そのためにもう一つの使い方があります。
増額によって金利を下げることも可能ということです。
消費者金融であれば、融資限度額以上の借り入れをしたいときでなければ増額は考えることはないでしょう。
しかし銀行カードローンでは、金利を下げるために増額を検討することができます。
利用実績に応じて増額は難しいことではありません。
より低金利で利息の負担を軽くする、それが銀行カードローンでは可能です。

 

安心があること、それが一番の理由

安心できるカードローン探し、これが一番大切なことです。
お金を借りることは実際に契約まで進めてしまえばあっという間だったと拍子抜けするかもしれません。
しかし申し込みをするまでには「借りることが目的」だったものが、いざ借り入れをしてしまえば「完済することが目的」に変わります。

 

つまり、どこのカードローンにするのかを選ぶのは一度限りのことであり、それ以降は利用をしていくことになるわけです。

 

安心を見つけることは簡単なことではありません。
銀行カードローンであれば、銀行ということが大きなブランドであり安心です。
メガバンクでも私たちが利用しやすいカードローンが用意されています。
初めてカードローンを利用するときにはまず、銀行カードローンから比較してみるとよいでしょう。